ヒアルロン酸注入、法令線、たるみ|横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入の技術

クリニックにおいて“ヒアルロン酸注入”の満足度が高くなる理由は①施術者の技術、デザイン予測②使用製剤③適度な使用量が主なものです。特に①は最重要であり、皆さんも気になるところと思います。当院では国内外のドクターからあらゆるテクニックを取得、さらにそれをアレンジして注入を行うことで、現在では数多くの症例に携わってきています。もちろん注入技術だけでなく、解剖学的知識、年齢や肌質による効果の出かたの差を理解した上での施術なのです。多くのかたが望む『自然な仕上がり』を意識しつつ確実な効果が得られるように努めております。

ヒアルロン酸注入において世界的な名医であるDr.De Maio(写真右)から直接技術指導をしていただいております。Dr.De Maioは顔全体のプランニングを行い、法令線、たるみ、あご、口周りなどのお悩みに対して、その原因にそった注入を行います(その典型がビスタシェイプ)。その方法は皆様が望む『自然に』そして『効果のある変化』が導きだされます。当院ではその考え方、技術を受け取り、皆様のお悩みにお答えいたしております。

適応部位と効果

額・眉間 多くはボトックスの適応となる額、眉間のしわ。ボトックスと併用、またはヒアルロン酸単体での使用も可能です。主に溝埋めとして使用します
目じり 笑った時に現れる目じりのしわはボトックスのみならずヒアルロン酸も適応です。溝となったしわに対して注入したり、しわになりやすいお肌の改善目的で使用します。
目の下 凹みである“くま”の修正で注入します。この凹みがなくなることで疲れ顔の印象が軽快します。
頬は“たるみ”の大きな要素です。頬のたるみが法令線や目の下のくま、フェイスラインのたるみを引き起こします。頬への注入がこれらの解消につながります。また頬の位置が高くなることで若さをとりもどすことも可能です。
法令線 頬のたるみで現れる“法令線”は頬のリフトアップが必須です。法令線に直接注入することもありますが、多くは頬への注入で解消することが多く、自然な仕上がりとなります。
マリオネットライン 法令線、たるみの延長で現れる口元の凹みしわです。法令線への注入と同時に行うことが多い部位です。口角が上がり、リフトアップが狙えます。
“Eライン”を作ることで、美形フェイスラインの支点を作ることが可能です。顎の高さ、長さの比率を改善することシャープな顔立ちとなります。
こじわ 頬、口周りの小じわに細かく比較的柔らかいヒアルロン酸を注入します。
涙袋 流行の涙袋をヒアルロン酸で作ることが可能です。
鼻根、鼻 鼻筋を形成することでお顔の印象を変化させます。鼻筋だけでなく鼻根、眉間の高さを作るとより自然な形となります。
首横じわ 首の横じわに比較的柔らかいヒアルロン酸を細かく注入します。マイクロボトックスと併用することが理想です。
手背 手の乾燥、老化対策でヒアルロン酸を注入することが可能です。

ヒアルロン酸症例写真

口周り、法令線

口周り、しわ


頬、法令線、リフトアップ

ヒアルロン酸注入の症例写真はこちら

使用製剤

・ジュビダーム
ジュビダームビスタウルトラおよびジュビダームビスタウルトラプラスは、2014年3月、顔面において、中等度から重度のしわや溝(鼻唇溝等)を修正するための製剤と国内で唯一製造販売承認を取得しているヒアルロン酸使用軟組織注入材です。
・テオシアル
小じわに注入する柔らかめの製剤と水光注射用のリデンシティーⅠやⅡを使用しております。

ヒアルロン酸注入の流れ

step01
診察
step02
注入部位の確認
step03
麻酔(テープ、クリームの場合は約40~60分)
step04
注入
step05
止血終了

注入後経過

注入直後、やや腫れた感や圧迫感は(特に目の周り)すると思われますが、見た目でわかるボコボコ感はありません(もちろん注入部位を触ればわかります)。皮下 出血はほぼ見られませんが、リスクゼロというわけではありません。1週間過ぎたあたりからなじみ始め、徐々に固定していきます。その後、持続して数か月は変化がなく、早くて4~6か月目あたりから、やや効果が落ちてきます。完全に元に戻るのは半年から1年です(数年経過しても残ることもあります)。

痛みに対する緩和方法

やはり、痛みのイメージが強いヒアルロン酸注入ですが、新しい注入方法の導入により、痛みが激減、あまり感じない方もいらっしゃいます。もちろん、麻酔のクリーム、テープを使用しますが、さらに最近は極細の針や鈍針と呼ばれる、先端が丸い針の使用により、痛みの感じ方が一変しました。また痛みだけではなく皮下出血のリスクも格段に減りました。仕上がりも、以前より滑らかな印象があります。

ヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸は皮膚以外にも眼球、関節、血管などに多く存在し、化粧品の一成分としてなじみのあるものです。 しかしヒアルロン酸の分子量は大きいため肌の表面からは吸収されにくいものです(最近では吸着性など皮膚に吸収されやすいものもあります)。やはり注入やメソポレーションなどを使用しないと、しっかりと導入できません。ヒアルロン酸は年齢とともにどの部位でも減少していきます。特に皮膚ではコラーゲンのある真皮層になくてはならないもので、お肌の弾力、支持を担っているため、ヒアルロン酸の減少は“たるみやしわ”の原因に直結してきます。そこで自然な形でたるみやしわを改善する方法として“ヒアルロン酸注入”が行われるようになりました。

では、皆さんがもつヒアルロン酸注入のイメージは何でしょうか?芸能人がやっている、痛い、腫れる、皮下出血、高価、まだ必要ない・・・・などでしょう。現実はマイナスイメージが多いヒアルロン酸注入です。ご自身とは無縁のものと思われていないでしょうか?
実は『しわ、たるみ治療』を考える上で『ヒアルロン酸注入』は避けて通ることはできません。しわ、たるみをとるあらゆる方法の中で、ヒアルロン酸注入は、効果、持続とも最善の方法なのです。

自然な形でたるみ、しわを解消することができ、また単なるボリュームアップだけでなく表層にあればしっかりとした皮膚が再生されやすくなるというメリットも兼ね備えてます。上記のようなイメージは単なるイメージにすぎません。また完全な整形というものでもありません。

水光注射

内から輝く、潤い肌となるためのヒアルロン酸+α成分をお肌の表層に注入する方法です。

詳しくは水光注射へ

ヒアルロン酸注入の料金一覧

ヒアルロン酸 1回 トライアルプラン
初回のみ
ジュビダームビスタ
ウルトラプラス 1ml
¥68,040 -
ジュビダームビスタ
ボリューマ 1ml
¥97,200 -
ベロテロバランス 1ml ¥64,800 -

水光注射
  1回 トライアルプラン
初回のみ
ベロテロハイドロ 1本 ¥43,200 -
テオシアルリデンシティⅠ 1本 ¥43,200 -
カウンセリング予約