フォトフェイシャル、しみ、そばかす治療|横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

フォトフェイシャル m22

フォトフェイシャル m22

フォトフェイシャル施術の流れと特徴

フォトフェイシャル施術の流れ

  • 医師が必ずフォトフェイシャル照射
  • 照射前、スタッフによる洗顔・クレンジング
  • 照射後、肌ケア・整え
  • 「m22」は当院が日本初導入
  • 照射方法は個々の肌に合わせて設定

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルIPL (intense pulsed light)は有害な紫外線をカットした波長の光エネルギーを利用した光治療です。IPLのなかでも「Lumenis社」が開発した医療機器による治療法のみが「フォトフェイシャル」となります。(エステで使用されるIPL機器とは、効果その他もろもろ全く別物と考えてください。)主に皮膚のメラニン色素に反応させて、しみをとるものでありながら、真皮コラーゲン層にもエネルギーをあたえることができ、肌の張りにも効果があるといわれています。またカットフィルターを替えることで赤ら顔、毛細血管拡張の改善にも適応します。フォトフェイシャルはマイルドな光エネルギーを照射することで、皮膚全体の色調と構造的な質を徐々に改善できる、医療機関でのみ可能な施術なのです。日本に導入され20年近く経過しますが、いまだに根強い人気のある施術の一つです。

対象となるお悩み

  • しみ・そばかすが気になる
  • 肌のハリ、たるみが気になる
  • くすみが気になる
  • 小ジワが気になる
  • 化粧のノリが悪い
  • 毛穴の開きが気になる
  • 赤ら顔を治したい
  • にきび、にきび跡が気になる

フォトフェイシャルの治療回数と間隔

フォトフェイシャルは5、6回照射が基本的な治療回数となります。間隔は約1か月に一度です。しみ、そばかすへの効果は初回から目に見える変化を認めますが、基本的にはマイルドなエネルギーを照射していくため、レーザーと比較して効果は緩徐です。つまりゆっくり肌の質をかえていくというのがフォトフェイシャルのコンセプトであり複数回の照射が必要になる理由です。照射後のダウンタイムは軽度で、直後からメイクも可能です。とにかく繰り返し照射をしていくことで、1回1回の治療の効果が積み重なり、お肌の質的な変化があらわれていきます。回数をかけず1、2回で終えてしまうのは正直、もったいないです。お肌のメンテナンス目的で5、6回以上継続される方も多くいらっしゃいます。

フォトフェイシャルの治療経過と効果

しみ・そばかす

フォトフェイシャルの“しみ・そばかす”に対する効果は一番初めに現れ、直後より色調が濃くなります。それが、徐々に浮き始め、数日後から1~2週間かけてポロポロと脱落していきます。完全なかさぶたにならなのが特徴です。はじめのうちは、しみが濃くなるのと見えていなかったしみも浮き始めるので、一見くすんだ感じを受けます。しかしこれを繰り返すことで、しみは薄くなり、経過が良ければ消失していきます。複数回フォトフェイシャルをしてもとり切れないしみがある場合はレーザーなどの治療を組み合わせて治療、臨機応変に対応していきます。

赤ら顔

小児期からあるような赤ら顔が特に対象となります。照射4、5回目あたりからふとした時の赤みの程度が引いた、あまり赤みを気にしなくなったと感じるかたが多いものです。また、同じ赤みでも乾燥や炎症によるものは他施術の適応となります。

肌質・ハリ改善

フォトフェイシャル後、ツルっとした肌の調子のよさを感じ「お化粧ののりがいい」と感じるかたが多くいらっしゃいます。肌のハリ、小じわの変化となると、1、2回目で出る効果ではありません。これらは複数回照射して得られる効果です。またハリの改善とともに毛穴開きの改善がみられることもあります。フォトフェイシャルが日本に導入されて約20年経過しますが、とにかくずっと継続されているかたのお肌の質は、見た目も触り心地も良い状態にあります。

にきび・にきび跡

にきび・にきび跡の補助的な治療です。ピーリングなどの施術と併用しております。にきび跡、特に赤みのあるにきび跡への効果があります。凹みのあるにきび跡はフォトフェイシャルでは改善が難しいので、その他の治療をご案内いたします。また、にきびの炎症をコントロールできることもありますが、一時的に悪化するケースもみられます。

リフトアップ

フォトフェイシャル照射直後のタイトニング(ひきしめ)作用と照射続けることで現れる肌コラーゲン生成促進によるハリがリフトアップを叶えます。主にフェイスラインをポイントに照射していきます。当院ではエステティックとの併用で更なるリフトアップを狙っております。

ルミナスのフォトフェイシャルm22

フォトフェイシャル m22最新のフォトフェイシャル『m22』では従来機より多い6種類のカットフィルター(波長515nm、560nm、590nm、615nm、640nm、695nm)を使用します。6種類のカットフィルターにより光のピーク値を変え、しみ・そばかすの原因であるメラニン色素、赤ら顔の原因である血管拡張やヘモグロビン色素に反応させそれらを軽減、さらに真皮コラーゲン層の改善を促します。また波長だけでなく、エネルギー量はもちろん、光の入れ方など細かく設定できるのもLumenis社製品の特長であり、フォトフェイシャルm22は様々な肌質、肌状態に合わせた設定が可能になったのです。当院では医師が肌状態をみながら照射設定を行い、個々の肌に適した一味違う照射法を行っております。


フォトフェイシャル『m22』を神奈川・横浜はもちろん日本で初導入したのはテティス横濱美容皮膚科です。

ルミナス社製フォトフェイシャルm22の特徴

レーザーとの比較、違い

フォトフェイシャルはレーザーと比較されますが、しみを対象とした場合強く治療していくか、ソフトに治療していくかの違いです。それぞれメリット、デメリットがあり、また適応もあります。しみ取りのレーザーは光エネルギーを皮膚に照射することにおいてフォトフェイシャルと変わりありませんが、メラニン色素に良く反応する波長のみを使用かつエネルギーも高く、反応も強くでます。一方でフォトフェイシャルは一つ一つの効果は確かにレーザーより低いのですが、光の種類に幅がある分、様々な効果を引き出せるメリットがあります。

他施術との併用

当院では以下の施術の併用をおススメしております。 ピーリングメソポレーションエステティック点滴飲み薬・サプリメントホームケア

美白剤「ルミキシル」との併用

フォトフェイシャルでもレーザーでもしみがあった場所は再度しみができやすいものです。つまりしみをとっただけよりも、予防として美白剤などを併用していただくことで、より効果を引き出すことができます。その一番の併用法がルミキシル(美白美容液)の使用です。ぜひフォトフェイシャルを受けているかたにはご使用していただきたい一つです。
当院のルミキシルは正規代理店のものを使用しております。

適応外の例

以下の方は、事前に医師にご相談下さい

  • 肝斑
  • 日焼け直後の方、施術後に日焼けをされる予定のある方
  • 糖尿病の方、アルコール中毒の方
  • 希望部位に皮膚疾患をお持ちの方
  • 妊娠中もしくは授乳中の方
  • てんかん発作の既往症の方

Q&A

夏や日焼け直後でもフォトフェイシャルはできますか?
過度の日焼けによる赤みや、お肌の色が濃い場合は適応外となります。基本的に診察時に判断しております。
産後すぐにフォトフェイシャル照射可能ですか?
妊娠中、産後はホルモンの影響でメラニン色素が出やすい状態でもあります。照射した部位の色素過剰ややけどのリスクがあるので産後すぐはおススメしません。
フォトフェイシャルはどのクリニックでも同じですか?
フォトフェイシャルの機械、施術者(医師かそれ以外か)、その照射方法はクリニックによって様々ですので、効果も異なると考えられます。またフォトフェイシャル施術の価格も上記理由から、東京、神奈川問わず様々です。当院では、施術前後のクレンジング・洗顔・施術後のスキンケアも含めての価格となります。

症例写真

フォトフェイシャル症例

【施術】フォトフェイシャル  【お悩み】そばかす・毛穴開き  【施術回数】8回

その他フォトフェイシャルの症例写真はこちら

フォトフェイシャルの料金一覧

フォトフェイシャル 1回 トライアルプラン
初回のみ
¥23,760 ¥16,200
¥8,640 -
首・デコルテ ¥19,440 -
腕(外側) ¥25,920 -
にきび ¥8,640 -
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