毛穴開きを引き締め、黒ずみ角栓除去|横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

毛穴の開き

毛穴の開き

毛穴の開きは程度の差はあれ、悩まれているかたが多い症状です。化粧ののりが悪かったり、お顔の印象が暗くみえたりと。毛穴が開く原因を考え、それぞれに適した治療で改善をはかってみませんか?

毛穴が開く原因と種類

毛穴がほとんど目立たないかたもいれば、目立つかたもいらっしゃいます。
これは何の差なのでしょうか?

それは、生まれ持った体質(脂腺の数、大きさ)が考えられます。しかしそればかりだけでなく、生活環境などの要因も意外と関与するところが大きいものです。

一般的に毛穴の開きで来院するかたの状態をみると、大きく分けて、①角栓が詰まっているパターン②たるみにより毛穴が開くパターン③脂性肌に伴うパターンがあります。

(1)角栓が詰まっている毛穴の開き
これはなんらかの原因で角栓が過剰に形成され、毛穴を塞いでしまいます。
そもそも角栓とは皮脂腺から分泌された皮脂と毛穴周囲の角質やごみが混ざって作られたもので、動かないでとどまると酸化し、黒ずんできます。この酸化された角栓は周りの皮膚へダメージを与えます。また角栓が塞がれて生じるものとしてニキビがあります。たいていは皮脂が多く分泌されている方に多くみられものですが、そればかりではありません。洗顔がきちんとなされていない肌、または洗顔などを過剰にやりすぎている方もこの傾向にあるようです。
角栓がとどまれば、必然的に毛穴は開きやすくなり、また上記したように酸化された角栓は周囲の皮膚にダメージを与えます。なおさら毛穴周りにはいい皮膚ができなくなってしまいます。
(2)たるみによる毛穴の開き
たるみは年齢とともに生じる現症です。たるみはコラーゲンの変性、減少によりおこるものが主体です。つまりコラーゲンが変化しやすい環境にあるとなりやすいです。それは紫外線、寝不足、女性ホルモンの減少、喫煙などが考えられます。また①の原因と相まって、さらに開いていきます。
毛穴を支えているのもコラーゲンですので、それらが維持できなくなると、毛穴は開いていきます。とくに紫外線をたくさん浴びてきたかたはたるみによる毛穴の開きが顕著となります。 さらにこの毛穴が小じわの原因となることもあります。
(3)脂性肌に伴う毛穴の開き
脂性肌は皮脂腺が活発で皮脂を多く分泌します。皮脂腺の大きさや数は個人差があるもので、これは遺伝的なものです。しっかりした角栓がなくても常に皮脂が毛穴に多い状態が続くので酸化されて毛穴周りの皮膚はダメージを受け、やや凹んだ毛穴になっていきます。皮脂が多いのでたいていにきびを併発しています。

毛穴の開きにはビタミンC

どのような原因でも毛穴関連の治療にはビタミンCが不可欠です。
ビタミンCはまず皮脂腺のコントロールを行います。過剰な皮脂がなくなれば皮脂によるダメージが少なくなります。またコラーゲン産生にビタミンCはなくてはなりません。当院ではビタミンCをメソポレーションで導入することができます。またホームケアとしてのビタミンC、飲み薬、点滴もご用意しております。

毛穴の開きの治療

毛穴が開いている状態、環境など生活もお聞きして、治療を検討します。
角栓が主体であればピーリング、メソポレーション、カーボンピーリングなど、たるみであるならメソポレーション、エステ、フォトフェイシャルなど、皮脂が原因ならメソポレーション、フォトフェイシャル、内服などを考えていきます。

しかし毛穴の開きの治療はすぐ効果がでるものではありません。
その理由は毛穴が開く原因、例えばコラーゲンや皮脂腺がターゲットである以上すぐに改善するものではないからです。

治療方法により異なりますが1~3週間おきに治療をして、ご自宅でもケアをしていただくようにしております。

ご自宅でのスキンケア

一般的に毛穴の開きにたいしてのケア方法をお聞きすると毛穴パック、ピーリング、洗顔・・などいろいろあるようです。どれも決して間違ってはいません。しかし、ご自身のお肌をちゃんと見ていますか?もしかしたら間違ったケアをしているかもしれません。間違ったケア方法で、余計に角栓が詰まりやすい状態になっていたり、皮脂が多くでていることもあります。
せっかく治療に通うのであるなら、その効果を上げるために、現状のお肌にあった化粧品の紹介とご自宅でのケアをご指導していきます。

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