レーザー脱毛、わき、ひざ下、顔脱毛|横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

レーザー脱毛するなら横浜、神奈川の美容皮膚科

現在、あらゆる施設、あらゆる方法で脱毛が行われていますが、より高い、早期の効果をお考えであれば、医療施設でのレーザー脱毛が必要であることをご理解ください。当院の脱毛施術者は全員、『日本医学脱毛学会』に所属しております。

毛、毛根、脱毛の基礎知識

毛穴の図毛は全身どの部位にでも生えている(口唇、てのひら、あしのひら以外)もので、数も太さも個人差が存在するものです。ちなみに頭髪だけでも10万本は存在します。紫外線や機械的刺激から皮膚を保護し、また保温などの役目を担っています。

毛は毛包という組織に囲まれ、毛根にある毛乳頭はよく知られている毛の組織です。そして毛包にはもう一つ重要な組織である『毛隆起(バルジ領域)』という、やや外側に膨らんだ部分があります。脱毛に関連してくる部位ですが、ここには毛の幹細胞があるといわれています。幹細胞は、体中いたるところにある細胞であり、様々な因子によってそれぞれの組織になれる大元の細胞です。現在、毛の幹細胞が毛隆起にあることがわかっています(具体的には毛包幹細胞と色素幹細胞)。

よく耳にする『毛周期』、 一定の周期をもって毛は発育し、『成長期→退行期→休止期』の順に移行します。部位によりその全期間はバラバラで、確実なデータはありません。頭髪であれば、数年、その他部位であれば数か月でもあるとのことです。成長期は細胞分裂が盛んなときで、毛が伸びていきます。抜けてもまた生えてくるのは成長期です。その後、毛隆起以下が収縮していき、休止期となります。この毛周期は一本一本異なり、全体として一定の本数を保ちます。

レーザー脱毛の基礎知識

レーザー脱毛現在、脱毛方法は光脱毛、レーザー脱毛が主流です。どちらも原理は同じであり、光エネルギーを熱エネルギーに変換させ毛に伝わらせ、毛、その周囲の組織までそのエネルギーを波及、破壊することができます。毛根にダメージを与えるのは重要ですが、それ以上に毛隆起にある幹細胞にまでダメージを与えないと正確な脱毛には至りません。

脱毛は基本的に回数をかけることが重要です。回数をかければかけるほど効果も上がっていきます。一般的にその部位も5~8回が平均的なレーザー脱毛の回数となっていますが、8回以上となるケースももちろんあります。この脱毛の回数というのはあくまでもご本人の満足度による評価が主体であり、回数に個人差があるのは当然のことです。では、光脱毛より強いと言われるレーザー脱毛ですが、なぜ5回以上必要となるのでしょうか・・・?。それは以下の理由となります。

  • (1)どこまでをご希望されているか、目標が個人により様々
  • (2)毛の質(太さ、濃さ、強さ)
  • (3)皮膚の色、状態
  • (4)毛周期

どれか一つではなくこれら複数の理由によって回数は決まっていきます。まず、「目標」とは、つまり産毛程度はOKか、処理に困らない程度か、つるつるまでいきたいかなどです。毛の質は特に太さ、強さは重要と考えています。レーザーを当てるとたいていの毛は弱るか抜け落ちます。弱った毛はその状態で照射すれば、さらなる効果を期待です。皮膚の色は、特に色黒のかたは回数を要します。それは皮膚への反応が強く出ることがあるので、レーザーの出力を下げざるをえないからで、必然的に回数をかけての照射となります。そして毛周期については、効果の全くない期間(休止期の毛包)が一部位のなかでもバラバラに存在するので、ある程度回数をこなしても生えてくる毛はあり、そのために回数が必要となることがあります。

レーザー脱毛は一筋縄ではいかないものですが、とにかく一定の間隔をおきながら、レーザー照射を継続すれば、脱毛効果は必ずでてきます。

光脱毛とレーザー脱毛

両者とも、実は同じ原理のもと脱毛効果を狙います。では何の違いか? それは一照射あたりのエネルギーの強さ、エネルギー吸収の度合いの違いです。レーザーは一つの波長が増幅(重なる)することでよりエネルギーが強く、また毛の色に吸収が高いものを使用しています。光はあらゆる波長がでていますが、毛に対しての効果はレーザーに比べると格段に落ちます。もちろん、光脱毛の効果がないわけではありませんし、ソフトに照射できるメリットはあります。しかし機械の差や施術方法の差で効果は大きくかわり、やはりレーザーに比べたら効果は落ちると思います。

レーザー脱毛の回数、期間

脱毛は『レーザー脱毛の基礎知識』で説明しましたとおり回数を要します。具体的に当院の部位別平均を示します。

  • ●両脇 5~7回
  • ●ひじ下 5~8回
  • ●ひざ下 5~7回
  • ●背中 5~8回

部位や毛の質、皮膚の色などにより大きく変わりますのでご了承ください。

当院では1~1.5か月に一度の照射を基本としています。これは経験によるもので、特にはじめのうちは毛の勢い(毛乳頭、バルジ領域)を弱らせる目的で1~1.5か月に一度行い、約半年で5回です。もちろん、回数がかわれば期間もかわります。
もちろん肌の状態により間隔を延ばす必要のあるケースもありますし、その都度検討しながら行います。もちろん間隔をあけるメリットもありますが、それよりも弱っている毛にどんどんダメージをあたえることのほうが、トータルで考えたとき効果が表れやすいと当院では考えています。

レーザー脱毛の痛み

レーザー脱毛の痛みは、特に初めてのかたにとって不安だと思います。
脱毛器は年々進化しており、最近のトレンドは『痛みが少なく』+『スピーディ』です。
当院で使用するレーザー脱毛器ライトシェア・デュエットは特殊な照射の仕方ですので、痛みは格段に少なくなりました。しかし、残念ながら痛みは0ではありません。もちろん痛みの感じ方には個人差があります。“痛み”は効果や副作用の指標にもなりますので、当院では麻酔を基本にいたしません。

痛みの種類としてはよく、ゴムではじかれた痛さと毛抜きで毛を抜く痛さと表現されます。照射中、あまりに痛い時はやけどのリスクを考えなければならなくなるので、我慢の必要はありません。必ず伝えてください。

テティス式脱毛方法、脱毛の極意

ものすごく特別なことではありませんが、皮膚や毛、その周囲の状態を見ながら照射の容量などの設定を医師の指示のもと決定していきます。また冷却システムのついているハンドピースと吸引式を使いわけながら照射していきます。毎回医師が施術前に必ず診察にあたりますので、その際にわからない事があれば質問してください。

脱毛は回数と定期的な照射が命です。夏までになんとかしたいとお考えのかた、結婚式までになんとかしたいかたは1日でも早いスタートをおすすめします。脱毛を希望するかたはたくさんいらっしゃるので、予約がとりにくい時期もあります、ご了承ください。

顔セットのかたには当院スタッフによる『施術前のクレンジングと施術後の肌の整え』を行います

※脱毛施術者は、日本医学脱毛学会に所属

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脱毛後経過、脱毛後のご自宅での対応、副作用

脱毛後は照射部位の赤み、毛穴周りの赤みが出現します。それはたいてい数日以内に徐々に消失していきます。また当院処方の外用薬をご使用ください。脱毛は毛穴に熱エネルギーが加わった状態です。炎症が起きますので、赤みが少なくとも生じます。軽いものであればすぐ引きますが、まれに多発することがあります。また炎症が続くと色素沈着の可能性も高まります。その際は別治療を検討します。特になりやすい部位は背中やわき、VIO、膝下です。

帰宅後に痛みやかゆみなどの症状が出現する場合は、まずは冷やしてください。数日経過しても続く場合は当院へご連絡をお願いします。

また、照射するエネルギーが強すぎた、皮膚の色が濃い、しみ、ほくろがある時は、皮膚に過剰な反応がでやすい状態です。つまり『やけど』です。ひどい場合は水ぶくれや色素沈着となりますので、そのような状態の時は必ずご連絡ください。

毛は徐々に脱落していきます。まれに皮膚に埋もれてしまうこともありますが、自然に排出、吸収されることが多いです。
当日、翌日ぐらいは体を温めすぎないよう(熱いお風呂、サウナ、過度の運動、お酒)にしてください。温まると必ず照射部位のかゆみが出現します。それでひっかいてしまうと、炎症は強くなり残存しやすくなります。

不安な点がありましたら、営業時間にご連絡ください。

レーザー脱毛施前剃毛について

原則、可能な範囲をご自身での剃毛をお願いします(当院で行う場合は剃毛料金必要)。ご自身で手の届かないところ(背中、おしりなど)はこちらで対処いたします。

医療レーザー脱毛器ライトシェア・デュエット

レーザー脱毛、横浜ルミナス社製ライトシェア・デュエットは従来の冷却システムを備えたハンドピースと最新の『吸引システム』により脱毛をしていきます。吸引システムは皮膚を吸引して肌へのダメージをおさえることで痛みを軽減しています。また照射口が22×35mmと大口径で、約5倍と広範囲に照射できるため、時間短縮(従来の1/3)も可能となりました。もちろん吸引できない部位、毛の状態により従来のハンドピースも使用しながらの照射となります。

ライトシェア・デュエットの特徴

ほとんど痛みがない
ライトシェアデュエットは、従来の冷却システムを備えたハンドピースと最新の「吸入システム」により、皮膚を薄く吸引して毛幹部に集中的にレーザー照射を行うことで、肌へのダメージを抑えていますので、痛みは軽度であることが多いです。
照射時間の短縮
照射口が22×35mmと大口径に!照射面積も約5倍となり広範囲に渡る全身脱毛も短時間で終えることができ、今までの1/3の時間で全身への脱毛が可能となりました。
脱毛効果のアップ
レーザーはメラニンを選択的に破壊するので、非常に脱毛効果が高く、 光脱毛より少ない回数で確実な脱毛効果を実感することができます。
ライトシェア・デュエットの新システム

ライトシェア・デュエットの新システム

症例写真

レーザー脱毛症例写真経過

【施術】レーザー脱毛(両わき) 【お悩み】わき脱毛希望【施術日、回数】(左)2018.8月・施術前 (右)2019.3月・6回施術後

医療レーザー脱毛の症例写真はこちら

ひげ脱毛の症例写真はこちら

医療レーザー脱毛の料金一覧

  部位 1回 6回目以降
顔セット ¥21,600 ¥14,040
¥14,040 ¥8,400
¥14,040 ¥8,400
頬~鼻 ¥19,440 ¥12,960
口周り~あご ¥19,440 ¥12,960
あご ¥14,040 ¥8,400
男性ひげセット ¥29,160 ¥19,440

(前面・側面)~鎖骨
¥19,440 ¥12,960
うなじ・首後ろ ¥19,440 ¥12,960
背中上(肩口~肩甲骨) ¥27,000 ¥18,360
背中下(肩甲骨下~腰骨) ¥27,000 ¥18,360
臀部 ¥23,760 ¥17,280
へそ周り~下腹部 ¥23,760 ¥17,280
前胸部 ¥23,760 ¥17,280
両ワキ ¥10,800 ¥4,320
ひじ上 ¥17,280 ¥12,960
ひじ下 ¥17,280 ¥12,960
手と指 ¥16,200 ¥10,800
うでセットA
(ひじ上~指)
¥34,560 ¥23,760
うでセットB
(ひじ下~指)
¥24,840 ¥17,280
うでセットC
(ひじ上~下)
¥27,000 ¥18,360
ひざ上 ¥27,000 ¥21,600
ひざ下 ¥23,760 ¥18,360
足・足趾 ¥16,200 ¥10,800
下肢セットA
(ひざ上~足趾)
¥41,040 ¥30,240
下肢セットB
(ひざ下~足趾)
¥32,400 ¥23,760
下肢セットC
(ひざ上~下)
¥37,800 ¥28,080
ひざ ¥12,960 ¥10,800
エチケット部位
(VIOライン)
Vライン
(ビキニライン)
¥16,200 ¥10,800
Iライン
(陰部周囲)
Oライン
(肛門周囲)
V・Iライン ¥27,000 ¥18,360
I・Oライン
V・Oライン
V・I・Oライン ¥32,400 ¥23,760

トライアルプラン

  部位 トライアルプラン
初回のみ
顔セット ¥16,200
男性ひげセット ¥19,440
両ワキ ¥8,640
ひざ下 ¥10,800
エチケット部位
(VIOライン)
V・I・Oライン ¥21,600

※全身脱毛は施術範囲から削除となりました。1回で行う可能な範囲は1~2部位(要相談)となります。
※ポイント脱毛:ほんの一部だけ脱毛したいという方向けになります。範囲は直径3㎝ぐらいまでとなります。
※土曜の脱毛予約は混み合いますので、取りづらくなっております。
※男性は各料金の10%~20%増しの料金になります。部位、毛の太さによって代わりますので詳しくはカウンセリング時にご相談ください。

治療法について

  • 医療レーザー脱毛
    最新の医療レーザー脱毛機「ライトシェア・デュエット」で確実な全身あらゆる部位の脱毛を行います。
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